toggle
2019-05-03

敗戦から学ぶ

アロマコンディショニングマッサージで帯同させていただいてるチームが、市大会準決勝に進出。…優勝確実と言われていたのに負けました。…さらに3位決定戦でも、1点差で敗退。

敗因はいろいろあるのだろうけれど…それはチームや子どもたちの課題なので。

あくまでも選手ファーストであり、決してアスリートアロマトレーナーがしゃしゃり出る立場ではないことはわかっているけれど…一番ケアが必要な選手だと思うのに、絶対にケアを受けない選手。人に体を触られるのが苦手だとのことで、無理強いはできないけれど…まだまだ中学生だし、自分のコンディションを整えることの大切さなんて、考えたこともないだろうけれど。

案の定、2試合目に足がつり交代。私は応援席にいたのだけれど、万が一に備えて足がつった時用のブレンドオイルを手元に持っていました。なのに、ベンチに飛んで行けなかった。そこまで自分が必要とされているという自信がない、そこまでしゃしゃり出ていいのかわからない。ただそれだけの理由で。

アスリートアロマトレーナーとして、伝えなくてはいけないことは伝える。行動しないであとで悔やむくらいなら、ためらわずに行動をおこすことの必要性を痛感しました。今はまだ信用されていなかったとしても、理解されていなかったとしても。そうした積み重ねが、自分の糧となり、将来の信用につながっていくはずだから。

敗戦と、自分の未熟さに凹みまくり。でも、この経験を次に生かします。子どもたちもこの敗戦から何かを学び、成長してくれることでしょうから。

関連記事