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2019-06-24

ホコリをかぶったラベンダー

この間、友だちと話していたときのこと。

友達「アロマの香りっていいよねー。私もラベンダーの精油もってるの。」

私「あらー、いいね。」

友達「癒されたくて、ディフューザーで香らせていたんだけど・・・最近、使ってなくて…」

私「え、そうなの〜?もったいない!お風呂にいれてもいいし、玄関で香らせても楽しめるよ。…ところで、その精油、いつ買ったの?」

友達「そういえば、あれ、いつ買ったんだろう?もう2年くらいたってるかも…部屋のすみでホコリかぶってるわ笑」

ラベンダー悲しい…

あなたのうちにも、そんな精油が転がっていませんか?残念ながら、そうなったらもう使うのはオススメしません。

一般的に、開封した精油は1年、柑橘系の精油であれば半年ほどで使い切るように、と言われています。ラベルに使用期限が記載されていれば、そちらを参考にしてみてください。yuicaでは、3ヶ月で使い切るのが理想的、とお伝えしていますので、そちらも参考まで。

せっかくの香りや成分も、古くなると当然変化して、本来の香りが損なわれ、抗菌作用も低下し、皮膚に刺激を与えることもあります。

とはいえ、初めて精油を手にした人にとっては、なかなか使い切るのも大変?

市販の精油は、主に5ml入りの瓶で販売されています。1滴=約0.05mlなので、ひと瓶あたり約100滴です。

単純計算で、1日1〜2滴使用したとして…3ヶ月ちょいで使いきれる量。1日おきの使用でも、半年くらい。実際には、長期間にわたって使用することは控えた方がよいので、そこまで毎日使うことはないかと思いますが。なんだか使いきれそうな気がしてきませんか?

1番お手軽で、よく知られているのは、芳香浴でしょうか。ディフューザーにたらして香らせるだけ。ディフューザーがなくても、使わなくなった耐熱カップなどに、お湯を張って1、2滴たらすだけでも充分。寝る前に、ティッシュに1滴たらして、枕元や胸元に置いて寝るのもいいですよ。

オフロスキーな私としては、「今日はもうクタクタだぁ」「気分を切り替えたい!」そんなとき、浴槽に3滴ほど入れて身も心もふんにゃりするのがお気に入りです。そのまま精油を入れるよりも、粗塩や重曹とよく混ぜてからお風呂にいれてみてください。乳化剤入りのバスオイルなら完璧!お湯となじみが良くなります。

重曹入りのお風呂は、お肌もツルツルになるし、残り湯でお風呂掃除ができるので、洗剤いらず、手間いらず!残り湯で洗濯しても、もちろんオッケーです。ちなみに、重曹は食品グレードのものがおススメです。

香りや色が変わってしまう前に、どんどん活用してあげてくださいね。

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